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k-forestry 安池林業 理念
地域の事業家として
地域に愛される事業所を目指します。
性別・年齢・障害の有無に関わらず、全ての人が活躍できる仕組みづくりを目指します。( Civic Pride と Inclusive )
PowerfulでActiveな『しずおか』を目指して、夢や希望を語れるワクワクするような、前向きな提案を続けていく。

静岡市葵区市庁舎 『茶木魚』
概 要
大正4年(1915年) 曽祖父 安池米雄が、安池林業を設立。米雄の一字を取り屋号を『カナ米』としています。現在でも原木市場には、米雄の木として出荷しております。
主な山林の所在は、静岡市葵区口仙俣地域。


静岡市葵区口仙俣 丸太生産現場 安池林業 刻印 カナ米

林業という事業を30年近く専念してきた過程において、様々な経験をしてまいりました。森林整備を行い、木材を生産し出荷する仕事も大切だと思います。 一方で、地域の取引先から求められるニーズを受け止めながら考案・実施してきた『workshop』事業により、地域の人々とのコミュニケーションの大切さも強く感じるようになりました。 そして、林業の中に新たに『コミュニケーション事業』として確立するために、絵本作家:Bobaとして、2024年7月27日に、『KAKERAくんの大冒険』を自費出版。地域材を利用したアウトドア商品のラインナップを考案。『k-forestry』をブランディング。静岡市文化・クリエイティブ産業振興センター/CCCにHubクリエイター登録も致しました。 クリエイター活動をとおして、CCCに学び、現在では事業転換することを前向きに捉え、『自分の領域を飛び越える!』を目標にしています。 静岡市葵区本通にあるスタジオ・アルティスタ静岡で、Youtube生配信をするパーソナリティーとして活動。『いいじゃん!!しずおか』というタイトルで、カッコいいしずおかProjectの発動を開始! 2025年9月1日 地域の有志(大石善博・湯浅穂乃)と共に、『カッコいい しずおかProject 委員会』を設立。しずおかの可能性を信じ、未来を共に考える仲間と市民活動を展開し、行政と共に歩んでいくこと。またCivic Prideの精神に基づき、住民自身が地域の一員としてまちづくりに関わり、貢献する意志を持つことで、地域活性化や課題解決に繋げ、住民の生活の質や幸福度の向上に寄与する団体を目指すことを目的としています。 静岡市内外の方々に、積極的かつ前向きな提案を続け、自分たちが暮らす街『しずおか』の情報を丁寧に発信してまいります。 2019年11月27日に設立した『しずおか都市の木化構想推進Project委員会』は、6年経過する中で、有志メンバー(湯浅穂乃・前川大輔・ZERO CANVAS・恒吉牧子)と共に、地域材を活かしたお洒落でゆったりとした空間提案を続けると共に、子育て環境や、子育て中の親子のメンタルの部分に関した問題などにも着目。静岡市子育て連絡協議会のメンバーとしても活動に参加しながら、そのほかのメンバーとの出会いによって学ぶことの大きさを、あらためて感じております。 静岡県産材の有効利用を、仲間と一緒に真剣に考える最中、山梨県の木材で『おもちゃ』づくりを推進する団体の代表者と出会い、地域を大切にする『考え方』と山梨の木で作ったその『おもちゃ』自体の素晴らしさに感銘を受け、『地産地消』というある意味狭い経済循環の仕組みから抜け出して、様々な地域との経済交流へと結びつけるための『広域地域間交流』を考えるようになりました。 そして、静岡市の林業家として、2025年7月『OISUKA』主催の山梨県富士山再生Projectにも参加。 その他に『Ilove しずおか 協議会』の賛助会員として、しずおか市の街の活性化の課題について、意見交換をする会議にも参加させていただいております。 これからも 地域を愛して、カッコいい『しずおか』 を発信し続けます!

情熱と信念は力になる
地域の為に、私に一体何ができるのか。地域の事業家としての役割を考え、林業を通して、森林環境や森林整備に興味を持っていただいた皆様に、私なりの考えや経験をお伝えできるよう、安池林業四代目を開設いたしました。 木材価格の低迷による事業運営の難しさを身に染みて感じ、一度は林業という事業に希望を失いかけたこともありました。 しかし今では、様々な方々とのジョイント企画にも参加することができ、地域の皆様に支えていただき、必要とされていることを実感しながら、皆様に喜んでもらえる林業を目指すことができるようになれました。自信と誇りと信念を持つことは大切なことであると思います。 是非、若い世代の皆様にも、くじけることなく、自信と誇りと信念を持って、何の事業であっても希望を持って、取り組んで欲しいと願います。
価値がないと思われるものに、価値を見つける力・創造する力
一般に、環境と経済の両立は難しいと考えがちです。それは、人が暮らしていく中で、様々なものを消費しなくてはならないからでしょうか。現在はエネルギー問題が一番深刻な状況にあると思われます。経済成長することで、環境破壊が起きているのではと危惧されている昨今の状況ですが、私たち一人一人の暮らしの中で、ほんの少しのことを心掛け、些細な一つを意識することで、地域を大きく変貌させるのではないかと私は考えております。そんな中で、静岡市の家具生産事業所から少しづつ集まった端材の中から生まれたのが『 KAKERA 』君たちです。 経済活動の中から、どうしても生まれてしまうScrap/端材は、通常処分されてその役目を終えてしまいますが、そうしたものにお子さんたちが、大人でも構いません。自由に手を加え工夫して、愛着が持てるマスコットとして価値を創る。私も楽しみながら、お子さんたちと一緒にたくさん創ってきました。 緑を守るとか木をたくさん使うとか。環境に良いからとか、そうしたことではなく、皆さんの身近な地域との繋がり( コラボではなく、ジョイントする )を、今までよりも大切にして、中央経済の仕組みから、自分たちが暮らす地域中心のシフトに切り替える仕組みを考えてはいかがでしょうか。 静岡市が、政令指定都市の中で人口が一番少ないから『ワーストナンバー1』だと評価する方がいらっしゃいますが、私はそうは思いません。 静岡市には全国でも有数の自慢をしても良い技術を持った事業所がいくつもあります。私を厳しく叱って育ててくださった素敵な先輩たちも大勢いらっしゃいます。人の数ではなく、前向きに取り組もうとする人の質と情熱が、その地域を変える大きな『うねり・潮流』となるのだと思います。大人が諦めた発言をするのなら、子供たちだって、諦めてしまうのは自然の道理だと思います。 私は、私が育った静岡市が希望と自信と、誇りに満ちあふれた街でいて欲しい。いつもそんなことを考えております。私は、静岡市が全国に先駆けてSDG's宣言をし、推進活動に力を入れてきたことにも、大変誇りを感じております。そうした中で市民が積極的に参加する『Civic Pride』という考え方を学び、子育て環境やジェンダー問題にも深く意識するようになりました。
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