『 KAKERA 』 君 Gallery
KAKERA Work Shop コンセプト k-forestry
Enjoy ! Lets’ Play the Scrap
地域の森の木(端材)を使って
『KAKERA』君を創ろう!
~ KAKERA君 Work Shop のはじまり ~
しずおか市は 昔から 家具や木工の町と言われてきました。 自慢できる技術も いっぱい
でも 木を加工して 家具や木工製品を作るとき どうしても出てきてしまう いろんな形の 『 端材 』 たち
そのままにしていたら活躍できなかった 『 端材 』 たち
木の風合い 木の温かみ 不思議な木目 手に取ってみたら みんなかわいく見えてきます
何か創れないかな。 面白い形がいっぱいあるな~ と考えていたら 出来上がったのが 『 KAKERA君 』 達です。
みんなが組み立てて 大事にしてくれたら 彼らも きっと うれしいはず
みんなで 『 KAKERA君 』 を創って 楽しく遊んじゃおう !
静岡市は、木工加工の先端技術を有する、私たちが誇れるまち。 プラモデルの原型は木型 お菓子作りにも木型が使われてきました
森の木は、市場に出荷されるものと、そうでないものがあります。曲がっていたり、寸法が足りないものは、時間をかけて分解され森の栄養分になります。
同様に家を建てたり、家具を作ったり、木工加工する過程で、製品とはならない端材がたくさんあるのです。
それら端材のパーツを色々と組合せて遊んでいたら、出来あがったのが『KAKERA』君たちです。
誰も取り残さない。 みんなが活躍できる街の仕組み。 可能性は誰にもある。
『KAKERA』君ワークショップに興味を持ってくれた参加者は、『 KAKERA 』君を作りながら、端材を利用した楽しみ方を知ることで、SDGsの作る責任、使う責任・すべての人が活躍できる街の仕組みづくりなど。様々な課題を一緒に共有してくれるようになれるかもしれません。
このプログラムは、参加者が自由にアレンジして楽しんでいただくことで、自然に創造力と発想力の活性化に繋がることを期待しています。

